津久井地区のまちづくり
津久井地区の概要
津久井地区は市西方に位置し、旧津久井町のエリア全体を含む地区で、まちづくり区域として最大の122.04平方キロメートルの面積を有しています。道志川、串川等の清流、奥相模湖、津久井湖、宮ケ瀬湖といった湖を有し、県内最高峰の蛭ヶ岳のほか丹沢山等の高峰に囲まれ、山麓には広大な山林が広がる水とみどりにあふれた地区です。津久井湖などは首都圏の水がめとして重要な機能を担っていて、平成22年1月時点の人口は27,698人です。
当地区は、古くから旧津久井町の商業の中心で住宅地の広がる中野・三井地区、愛川町に接し、地区内唯一工業用地のある串川地区、津久井高校があり交通の要所である中央地区、清川村に接し宮ケ瀬湖など観光地がある鳥屋地区、清流道志川沿いにあり農業が盛んな青野原地区、山梨県に接し豊かな自然と温泉、キャンプ場が特徴の青根地区で構成されています。
古い歴史を誇り文化財も豊富な中、さがみ縦貫道IC、津久井広域道路など都市基盤の整備が進みつつあり、沿道開発による地区の発展が期待される一方、高齢化が進行し過疎化の懸念が生じる地区を抱えるなど、多様な姿を持つ地区といえます。
まちづくり会議について
地域活性化事業交付金について
制度概要、対象事業等について
津久井地区の募集状況及び申請状況について
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