フォトレポート
- 2年ぶりに開催! 「潤風」 相模の大凧まつり(平成24年5月4日)
昨年、東日本大震災の影響により中止となりました「相模の大凧まつり」が、実行委員会をはじめとする関係者の方々のご尽力により、2年ぶりに開催されました。
今年は、60年ぶりに糸目(凧の表面につけて揚がりぐあいを調節する糸)が新調され、開会式で披露されました。
この日は、あいにくの天候でしたが、翌日5日は、本市の限りない発展と、東日本大震災の復興を願う思いが込められた大凧が、空高く舞上がりました。
- 新規採用職員に期待を込めて講話(平成24年4月3日)
新規採用職員の研修で講話を行いました。156名の職員には、つねに市民の目線に立ち、また広域的な視点も持って、本市だけではなく、周辺都市の発展、さらにはそれが日本の発展につながるよう職務に取り組んでほしいと話しをしました。
市民の誰もが安全で、安心して、心豊かに生活できる地域社会の実現に向け、これからの相模原市の将来を担う若い職員に期待しています。
- 城山文化ホール「もみじホール城山」がオープン(平成24年4月1日)
市内で11番目の文化ホールとなる「城山文化ホール」が、4月1日にオープンしました。
「もみじホール城山」という愛称は、市民の皆様から応募いただいた209作品の中から選考し、決めさせていただいたものです。
旧城山町の「町の木」であった「もみじ」を取り入れており、とても親しみのある愛称をつけていただいたと感謝しています。
新たな文化活動の拠点として、多くの市民の皆様にご利用いただきたいと思います。
- 元市民カメラマン・天野暁子さん写真展「我がふるさと津久井」を鑑賞(平成24年3月6日)
元市民カメラマンの天野暁子さんの写真展「我がふるさと津久井」が中央区内のギャラリーで開催されています。
旧津久井4町の自然をテーマとした25点が展示されており、どれも心がなごむ作品でした。
この写真展を通じて、天野さんの故郷「津久井」に対する深い思いが伝わってきました。
- 小学生の皆さんと市政について意見交換 ~市民と市長が語る会~(平成24年1月30日)
富士見小学校6年生の皆さんに、「未来の相模原市」についてお話しさせていただき、意見交換をしました。
児童の皆さんからは、市の予算やバリアフリーのまちづくり、治安などについて、積極的に質問をいただきました。
次代を担う児童の皆さんが、私以上に市政に関心を持っていることを嬉しく思うとともに、将来の相模原市に深い思いを抱いていることに頼もしさを感じました。
- 弥栄高校美術専攻展 ~生徒さんたちの力作を鑑賞~(平成23年12月16日)
弥栄高校芸術科美術専攻の生徒さんたちが製作された作品展示会が市民ギャラリーで開催されました。
120点を越える作品が展示されており、どれも独創性があり、素晴らしい作品ばかりでした。
生徒さんたちの説明を聞きながら、作品を鑑賞しましたが、若さみなぎるパワーと感受性の強さに関心いたしました。
- 拓殖大学大学院の公開授業「拓く力・地方の課題」で講演(平成23年12月12日)
拓殖大学文京キャンパスで「これからの地方自治のあり方」をテーマに講義を行いました。
大学院の学生さんや一般の受講者の方に、地方自治制度の課題や、地方自治体の都市経営などについて、広域交流拠点都市を目指す本市のポテンシャルの高さと魅力を交えながら、お話させていただきました。
受講された皆さんが、身近な地方自治体の今後の姿に関心を持っていただけることを期待しています。
- 本市産業の発展を目指して~さがみはら経済懇談会~(平成23年10月24日)
本市に製造拠点を置く大手企業の代表者の方と意見交換を行う「第8回さがみはら経済懇談会」を開催いたしました。
東日本大震災や急激な円高の影響や今後の取組方針などについて、企業の方から貴重なご意見をいただきました。
厳しい経済情勢のなか、これまで本市の発展を支えてこられた企業の皆様や、新たに進出する企業の皆様への支援をよりいっそう充実させるとともに、特色のある都市づくりの拠点の形成も図ってまいります。
- 相模原消防団女性部が創立10年(平成23年9月17日)
平成13年に創立された「相模原消防団女性部」が創立10年を迎え、祝賀会が催されました。女性部の皆さんは、災害時の活動はもちろん、火災予防の啓発や自主防災訓練の指導、消防団のPRなど、平常時における活動でも大きな役割を果たされており、心から感謝申し上げます。
- 市内最高齢者・清水きぬさんをお訪ねしてきました(平成23年9月12日)
9月21日の敬老の日を前に、107歳で市内最高齢者の清水きぬさんをお訪ねし、ご長寿をお祝いしてまいりました。
日常会話も不自由なく、大変にお元気なご様子で、私の方が元気をいただいてまいりました。
- 市内企業の優れた新製品を認定しました~トライアル発注制度認定式~(平成23年8月24日)
市内企業の優れた新製品を認定する「相模原市トライアル発注認定制度認定式」を開催し、13社の13製品を認定しました。どの製品も独創的かつ先進的なものばかりで、認定企業の皆様が新製品・新技術の開発に積極的に取り組まれていると感じました。今後、市では認定製品の販路開拓支援や試験的な購入などを積極的に行ってまいります。
また、こうした研究開発に積極的に取り組む企業同士の連携が図られることで、相模原発の新たな製品や技術が生まれることを期待しています。
- 大船渡市小学校児童の皆様をお迎えしました~銀河連邦サンリクオオフナト共和国児童歓迎式~(平成23年8月10日)
東日本大震災という大変な災害に遭われた、銀河連邦サンリクオオフナト共和国(岩手県大船渡市)から小学生102人を本市に招待する歓迎セレモニーがありました。8月10日から12日までの間「相模川ビレッジ若あゆ」に滞在し、博物館や宇宙航空研究開発機構(JAXA)の見学、ウォールクライミング、竹とんぼづくりの自然体験活動に参加していただきます。
参加された子供たちのよい思い出となることを願っています。