大野北地区のまちづくり
大野北地区の概要
大野北地区は、淵野辺駅と矢部駅を中心として住宅地が広がる交通利便性の高い地域です。淵野辺駅周辺には、まちづくりセンター、公民館、図書館、鹿沼公園などの公共施設とともに、従来から立地する各大学に加え、近年では、青山学院大学や桜美林大学が進出し、より若者がにぎわうまちになりました。
近年、横浜線沿いには、中高層マンションが数多く建設され、当地区の人口は市内22地区中4番目に多く、約5万7千人が住んでいるまちです。また、図書館、大学、国際交流ラウンジなどには地区外からも多くの人々が集まり活発な活動が進められています。
地区内の自治会連合会、民生委員児童委員協議会、社会福祉協議会、公民館などでは、市民まつり、連合自主防災訓練、敬老会、ふれあいフェスタ、公民館まつりなどの事業を活発に展開し、地域住民の交流や福祉の向上を図りながら、よりよい地域づくりを目指した取り組みが進められています。
まちづくり会議について
地域活性化事業交付金について
制度概要、対象事業等について
大野北地区の募集状況及び申請状況について
大野北地区史跡MAP(マップ)
地域活性化事業交付金を活用して、「大野北地区史跡を守る会」(代表 河本耕生さん)により、「大野北地区史跡MAP(マップ)」が発行されました。
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