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相模原市の最新ニュースをお届けします。

九都県市合同防災訓練・図上訓練を実施しました

訓練の様子

1月16日、相模原市消防指令センターにおいて、標記訓練を実施いたしました。
この訓練は、大規模災害時の九都県市相互応援規定に基づく九都県市広域防災プラン(震災編)の検証などを目的に、同一想定及び同時系列で実施し、仮想で東京都庁に設置された九都県市応援調整本部との情報交換や資機材の要請を実施するなど、本番さながらに災害時の対応を検証するものです。
午前10時から午後3時の5時間、陸上自衛隊第4施設群隊員3名、市医師会職員2名、市職員108名の合計113名が参加し、図上で大規模地震災害時の応急対策活動を実施いたしました。
市では、今回の訓練を検証し、地域防災計画や災害時に使用する各種マニュアル等を改定するなど、実際の大規模地震災害時に対する準備を進めていきます。

平成24年1月1日、寒中水泳大会が行われました。

寒中水泳大会の様子

相模原市水泳協会主催の寒中水泳大会が1月1日、相模川の高田橋下流で行われました。
市民の無病息災と、水泳の普及発展を願って毎年元旦に開催されるもので、今年で51回目を迎えました。
今年の参加者は146人。最年少は3歳の女の子、最高齢は74歳の女性でした。
気温11度、水温10度と厳しい寒さの中、参加者は、相模川の上流から下流に向かって約50メートルを泳ぎました。
同イベントでは、田名地区の新春恒例行事「的祭」にあやかり射術も行われました。参加者は冷たい水の中から、船上に設置された的に向かって矢を放ち無病息災を祈願しました。
川岸には900人もの観客が集まり、寒さに負けず泳ぐ参加者に大きな声援を送りました。
寒中水泳を終えた参加者は、薪にあたったり、甘酒を飲んだりして川で冷えた体を温めました。

「町田駅周辺合同歳末特別警戒」をしました。

合同パトロールの様子

相模原市と町田市、相模原南警察署と町田警察署は12月21日、相模原市と町田市にまたがるJR町田駅周辺で「町田駅周辺合同歳末特別警戒」を実施し、合同パトロールや、防犯チラシの配布などを行いました。
「町田駅周辺合同歳末特別警戒」は、平成20年から始まり今回で4回目です。
合同パトロールは、加山俊夫相模原市長、石阪丈一町田市長を筆頭に行われ、行政、警察、防犯団体、地域住民など約300人が、横断幕や旗を掲げ、繁華街や暗い路地を約1時間かけて合同パトロールしました。
警視庁のマスコット・ピーポくんや、県警のマスコット・ピーガルくんも行進に参加し、道行く人たちに手を振ったり、握手をしたりして防犯を呼びかけました。

「災害準備及び災害救助活動に関する覚書」を締結

締結式の写真

災害や大事故などの際に、市民や米軍人とその家族などの安全を守るため、相模原市と在日米陸軍キャンプ座間基地管理本部は26日、「災害準備及び災害救助活動に関する覚書」を締結しました。
覚書では、災害時などに、人命救助や医療品などの物資の提供や避難所の設置など相互に支援を行うこととしています。
具体的な支援内容については、今後、両者で協議し、手引書を作成することとしています。また、「手引書」に基づいた訓練を実施できるよう調整していきます。
加山市長は、「災害時に米陸軍と連携できるのは、心強い。実効性があるものにするため、具体的な協議を早期に進めたい」と同本部のエリック・ティリー大佐と固い握手をかわしました。
同様の覚書を、米陸軍と自治体が交わすのは初めてです。同締結式には、本市と同様に米陸軍と覚書を締結するため座間市の遠藤三紀夫市長も出席しました。

  • お問い合わせ 危機管理室 042-769-8208

脂がのったサンマに舌鼓~復興サンマまつり~

さんま祭りの写真

岩手県大船渡市から直送されたおいしい旬のサンマを食べてもらおうと相模原市商店連合会などでつくる「銀河連邦サガミハラ共和国経済協議会」の呼びかけで10月1日、市内20の商店街は「復興サンマまつり」を開きました。
サンマまつりは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設等がある6つの市町で構成する「銀河連邦」の事業として平成19年にスタートし、今年で4回目。昨年は不漁で中止され、今年も東日本大震災の影響で開催が危ぶまれましたが、大船渡市秋刀魚まつり実行委員会から「ぜひ開催してほしい」という意向があり、開催することができました。
大船渡市から相模原市に直送されたサンマは1万匹。各商店街に配られたサンマは、炭火で焼いたり、すくい取りをしたりして、市民の皆さんにふるまわれました。
相模原東商店街(高木明会長)では、一度に約20匹のサンマを豪快に炭火の上に並べると、あたりにサンマのおいしそうな煙とにおいが広がりました。集まった近所の人や家族連れの皆さんは、脂がのったサンマをほおばり、秋の味覚を楽しんでいました。
前回までは、大船渡市からサンマを無料で譲り受けていましたが、今年は復興支援の観点から有料で購入。さらに各会場に募金箱も置き、集まった義援金を大船渡市に届けることとしています。

  • お問い合わせ 商業観光課 電話042-769-9255

ひとりじゃないよ あなたの“生きる”を応援したい ~9月は自殺対策強化月間です~

自殺防止を呼び掛ける加山市長の写真

より多くの市民の皆さんに自殺対策への取り組みを知ってもらうため、加山俊夫相模原市長や中村昌治相模原市議会議長をはじめ、各地区民生委員児童委員協議会、地区社会福祉協議会、かながわ自殺対策会議関係団体のほか、市内の4つのスポーツ団体が9日、橋本・淵野辺・相模大野駅の3駅前で街頭キャンペーンを行いました。
本市では3月と9月を「自殺対策強化月間」とし、街頭キャンペーン、広報さがみはらの特集や自殺対策シンポジウムなど多くの自殺対策の事業を行っています。
相模大野駅ペデストリアンデッキにたった加山市長は、「自殺の問題は、様々な要因が複雑に関係して起こります。社会全体で支えながら一人でも多くの命が救えるよう積極的に、また、継続的に取り組みを進めましょう」とあいさつし、市民の皆さんに自殺対策啓発リーフレットやグッズ等の配布しながら、自殺防止を呼び掛けました。
今年2月に「自殺対策事業における協力に関する協定」を締結した市内のスポーツ団体(SC相模原、ノジマ相模原ライズ、ブレッサ相模原、三菱重工相模原ダイナボアーズ)のブレッサ相模原・川戸大智選手は、「僕達がプレーする姿を一人でも多くの人に見ていただき、生きる力を持ってほしい」と話し、大きな声で自殺防止の呼び掛けを行いました。

「夢と感動をありがとう」岩清水梓選手が市役所で優勝報告会

優勝報告会の様子

「FIFA女子W杯ドイツ2011」で世界一に輝いた「なでしこジャパン」の岩清水梓選手が28日、相模原市役所を訪れ、加山俊夫市長や市民に同大会の優勝の報告を行いました。
入場では、岩清水選手が小学生のときに在籍していた「大沼サッカースポーツ少年団」の選手が、岩清水選手をエスコート。会場の市民約350人からは「優勝おめでとう」、「ありがとう」などの掛け声と温かい拍手が送られました。
岩清水選手は、「応援ありがとうございました。たくさんの人に応援していただき、目標であったメダル獲得、それも一番いい色のメダルを持って帰ることができました。東北の皆さんにエールを届けられたと思います」と話しました。
加山市長からは、「優勝おめでとうございます。劣勢でもあきらめず、ひたむきに走り続けるタフな精神力、フェアプレーには感動しました。夢と感動をありがとうございました」とあいさつし、昨年の「JAXAはやぶさプロジェクトチーム」に続く特別表彰「相模原市スポーツ特別顕賞」を贈りました。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

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